ヒんトぼ生活日記ブログ

アニヲタの19歳が底辺からセミリタイアを目指す ひんとぼブログ

底辺から成り上がってセミリタイア目指す

バレンタイン?なにそれ?おいしいの?

どうもひんとぼです。

昨日はバレンタインの日だったみたいですね。

バレンタインって何の日なんでしたっけ?

あれでしたっけ?なんか誰かが処刑されてしまった日みたいな………。

うそうそ!冗談ですよ!

チョコレートを男の子にあげる日ですよね。

………………。

べ、別に負け惜しみであんなこと言ったんじゃないんだからね!

チョコレートなんて本当にいらないんだからね!!!

欲しいと思ったことなんて本当に1度もない無いんだからね!!!

ほんとのほんと何だからね!

………………………。

嘘です。本当はめっちゃ欲しかったです。

でもバレンタインデーは何かと辛い思い出があります。

今からそのお話しをしていきたいと思います。

それは小学生の時の出来事でした。

当時は小学3年生だったかな?

なんかめちゃくちゃ学校でバレンタインが流行っていたような流行っていなかったような感じだったんですよね。

それで自分もチョコレートが欲しいと思った訳ですよ。

でも周りにチョコレートをくれるような人がいなかったんですね。

なので当時、2歳年上の近所の女の子に土下座してチョコを作ってもらった訳ですよ。

今思えば、なんでそこまでしたんだろうって感じですね。

やっべ…目から汗が出てきた…

まあチョコを無事もらえたのは良いものの、ホワイトデーでお返しをしないといけない訳ですよ。

そのホワイトデーのお返しが大変だったんですよね。

そもそもホワイトデーって何を返せば良いのかも分からない訳ですよ。

なので適当にマシュマロを渡してあげようと思ったんですよ。

そして渡しに行くわけですよ。

渡すときは本当に心臓バクバクしましたよ。

口から心臓が出てくるんじゃないかと思いましたね。

もしこれでお返しが気に入られなかったら本気で殴られると思ってましたからね。

それに小学3年生から見た小学5年生の女の子ってすごい大きく見えますからね。

「うわっ背でかっ!」って思いましたよ。

もしバトルすることになれば、体格差があるのでまず勝てないでしょうね。

まあ普通に喜んでもらえたので良かったです。

もしチョコレートもらって何をお返しすればいいか分からない人は、マシュマロ渡してあげてください。

あ、もしそれでお返しが気に入られず殴られても自分は責任を取れませんからね💔



最近、久しぶりにまた弱虫ペダルにハマっています。

今はアニメの4期を見ています。

その弱虫ペダルに今泉くんというものすごく可哀想なキャラクターがいるんですよね。

この今泉くんは最初はものすごい強い選手かと思ったら、実はメンタル面がものすごく弱くて、みんなに変なあだ名で呼ばれることが多いというキャラクターです。

あだ名は本当に色々です。

エリート、スカシ、(弱泉、キモ泉、ポキ泉、ピヨ泉、ブタ泉)などです。

もうこれはイジメとしか言い様がありませんね。

弱虫ペダルというタイトルは主人公のことを表しているのではなく、実は今泉くんのことを表しているのではないかと思うほどです。

むしろメガネをかけたオタクな主人公はチート並に強いです。

どんなにハンデを背負っても必ず勝ちます。

100人抜きもします。

もうこれは強虫ペダルでしょ!?

やっぱり今泉くんはイケメンでカッコいいですが可哀想な男というイメージが定着しちゃて、なんだかなーって感じです。